Jリーグ・ワールドカップ

Jリーグ・ワールドカップ

日本サッカーの未来を支え続けた歴史

トップ Jヴィレッジのあゆみ

1997年の開設から現在まで

日本初のサッカー・ナショナルトレーニングセンターとして誕生したJヴィレッジ。
日本代表の強化拠点として、また育成年代の聖地として、
日本サッカーの発展に貢献してきた歴史をご紹介します。

年表

1997
Jヴィレッジ開設
開設

Jヴィレッジ開設

日本初の本格的サッカー・ナショナルトレーニングセンターとして開設。
天然芝8面、人工芝3面の計11面のピッチを備え、日本サッカーの強化拠点としてスタートしました。

主な施設

  • • 天然芝ピッチ 8面
  • • 人工芝ピッチ 3面
  • • 宿泊施設
  • • トレーニング施設

設立の意義

日本サッカー協会と福島県、東京電力の協力により、世界に通用する選手を育成するための拠点として誕生

2002
W杯アルゼンチン代表キャンプ
W杯

サッカーW杯 日韓大会

FIFAワールドカップ日韓大会において、アルゼンチン代表のキャンプ地として使用されました。
世界トップクラスの選手たちがJヴィレッジでトレーニングを行い、施設の品質の高さが国際的に認められました。

アルゼンチン代表キャンプ

世界的スター選手が集結

  • • ディエゴ・シメオネ
  • • フアン・セバスティアン・ベロン
  • • ガブリエル・バティストゥータ
  • • エルナン・クレスポ など
2006
W杯日本代表国内最終合宿
日本代表

サッカーW杯 ドイツ大会前 国内最終合宿

2006 FIFAワールドカップ ドイツ大会に向けて、日本代表の国内最終合宿地として使用されました。
ジーコ監督率いる日本代表が、世界の舞台に向けて最終調整を行った場所として歴史に刻まれています。

日本代表メンバー(抜粋)

  • • 中田英寿
  • • 中村俊輔
  • • 高原直泰
  • • 川口能活
  • • 中澤佑二
  • • 駒野友一
  • • 遠藤保仁
  • • 玉田圭司 など
継続
育成年代の全国大会
育成

全国大会の開催

育成年代の全国大会会場として定着。日本サッカーの未来を担う選手たちの夢の舞台となりました。
多くの若き才能がJヴィレッジのピッチで輝き、その後プロの世界で活躍しています。

全日本少年サッカー大会

小学生年代の全国大会。将来の日本代表を目指す子どもたちの憧れの舞台

全国中学校サッカー大会

中学生年代の全国大会。多くのJリーガーを輩出した歴史ある大会

育成の聖地として

全国から集まった若き才能たちが切磋琢磨する場所として、Jヴィレッジは「育成年代の聖地」と呼ばれるようになりました。 ここで戦った選手の中から、日本代表選手やJリーグで活躍する多くの選手が生まれています。

フォトギャラリー

1997年開設当時

1997年 開設当時

日本初のナショナルトレーニングセンター

2002年W杯アルゼンチン代表

2002年 W杯アルゼンチン代表

世界トップクラスのキャンプ地

育成年代の全国大会

育成年代の全国大会

若き才能が集う聖地

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2011年、東日本大震災後の歴史、そして2019年の全面再開へと続きます。

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